クリエイターEXPO2025_最終日 (7/4)

慣れた頃に最終日

持ち込んだ600部のパンフレットを送り返したくない一心で差しだし続けて、最終日は200部以上は配れたと思う。
予備が何部あったか数えていなかったので概算ですが、送り返したのが200部ないので400部以上は誰かのもとへ。
最終日は来場者も多く感じた。
差しだす私も開き直ってきたせいか、受け取ってくれる人も増えた。気持ちって伝染するんだよな…。
声をかけてくださる人は3日間ずっと変わらず男性が8割くらい。
一度通り過ぎて、ブーメランのようにお戻りになる。
「建築的視点×詩的表現」という文言が気になるようでバックされてくる。
建築関係の仕事を長らくしてきた話をすると、納得されました。

自分のアピールポイントに気づく

周りのクリエイターのお仕事の話をいつも羨ましくききます。
けれど、同じやり方や同じ種類に挑んでも勝てっこないことも分かってる。
そもそも、他のクリエイターさん達もそれぞれ違っていて、同じではない。
自分の絵とマッチするクライアントさんのいる所に自分で試行錯誤して行かないと出会えない。
今回のクリエポでは多種多様なクリエイターさんとクライアントが一斉に出会う場所であるので、自分では想像つかなかったクライアントさんと出会えました。
「そういう使い方に私の絵が…」
「自分の絵はシンプルで使いやすい、分かりやすい…には当てはまらないんだなぁ」
「手描き感のある絵が意外と新鮮なの?」
などなど、なるほどそういうことかと改めて自分の強みを知ることができました。
大方が自分では弱みだと思い込んでいたことです。
弱みは強みにもなりうると気づいたのです。
然しながら、それは万人うけはしません。ニッチではあっても求めてくれるクライアントさんがいると知れたことは大きな収穫でした。
…仕事の話にはなってないですけれどね。
けれども、そういうスキマはあるんだなぁとふんわりと感じました。
まずは知ってもらうことが一番。
そう思って頑張りまっしょい。

夜の東京

イベント中、夜の東京もちゃっかり満喫しました。
今は同じく関西ですが、昔東京に住んでいたらしく懐かしいからと、お友達に夜の東京へ連れ出してもらいました。
ホテル近くを散歩がてら歩いて、雰囲気にまんまと呑まれて飲めないくせに美味しいビールを一杯。
別日には銀座まで。画材屋さん併設のカフェバーへ。
つい何年か前には、こんな日を過ごしているなんて想像できなかったのになぁと感慨深かったです。
とりあえず動くことの大事さを実感しています。
意外と動いてみれば、「なんだもっと早く動いておけばよかった」と思うものです。
けれど、タイミングもあります。それも知っています。
動きたくても先立つものがない時や、いくら動いても何にもない時もある。
少し動くとドミノのようにバタバタっと動く時もある。
だからこそ、今、動きたい時に動けることが本当に有難い。
心のままに。楽しそう!と思える方へ邁進邁進。

さらば東京。また来るよ!

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