クリエイターEXPO2025_2日目 (7/3)

寝不足気味の2日目
3泊お世話になるのは東横イン天王洲アイル。
会場のビッグサイトからはりんかい線で2駅、15分程。
駅から少し歩きはするものの雨風しのげる道だし、道しるべもある。
私は友人が迎えに来てくれて、帰りは東京モノレールを使ったので使用しませんでしたが、空港へもホテルからの送迎バスがある。
ビッグサイトに近いホテルも迷いましたが、費用を少しでも抑えたかったこともあり、東横インに。
朝食は和洋食のビュッフェ形式で、大満足。
昼食にブースを離れられないかもしれないことを考えると、朝はしっかり食べれるのが有難い。
お部屋も清潔感あってまずまずでしたが、空調調節に失敗して寝つきが悪く、寝不足の2日目でした。
背面展示の反省
ブースには机とイスがあり、背面にはボードが設置されており、ブース番号とクリエイター名が書かれたパネルが設置されています。
その他の装飾は自分自身で設置するのですが、
・ネーム横に自分のアイコンパネル(私は付けませんでした)
・依頼が来てほしいお仕事カテゴリーパネル
・横断幕
・その他諸々
とあるのですが、書籍実績の多いクリエイターさんや物販もされいるクリエイターさんなど、多種多様に皆さん工夫されています。
どんなパネルを設置するかも重要ですが、関西から運ぶことも考えるとコンパクトさも重要。
パンフレットを置く台が必要となるのですが、よく見かける蛇腹式のものはとても重く嵩張ります。
クリエイター仲間の情報により、プロジェクター台をAmazonで購入しました。
(類似品がいくつかあって、私だけ別物だったようです…(-_-;)若干重かったようですが問題なく使えました。)
横断幕は言わずと知れた『No.1幕』で制作。
サイズは1400×1500。棒付きにしました。
帰りはマサイ族のように棒を持ち帰ろうかと思いましたが、棒を抜き取り、タペストリー生地のみを持ち帰りました。
前には机もあり、その上に持って行って組み立てたクッキーBOXが積み重なったので、タペストリーはもっと短くても良かったと思いました。
来場者は遠くから上の方を見ながらやってきます。パンフを差しだしても目が合わない。
3秒もすればマッチするかしないかを判断して、行っちゃう。
上部が重要ということです。机の上も然り。もっと高さを出す展示にした方が良かったなぁ。
会場が広いので家で見ている以上にモノが小さく見えるし。
見学にも行ったのに、自分の中に落とし込むことが出来ずでした。
来年は出ませんが、次回があるなら気をつけるべき点だと思います。
そして、両面テープは鬼強いやつ。


クリエイターさん達とのあたたかい交流
両面テープは鬼強いやつと声を大にして言うのは、カテゴリーパネルの張り付け方が甘く、落ちてきて困ったからです。
向かいのクリエイターさんが教えてくれるまで気づかず、私の身長では脚立でしか届かず、オロオロしたのですが、
お隣や近くの高身長のクリエイターさん達がガッチリと貼り直してくれました。
『前線でお仕事をし続ける人たちは、惜しみなく優しい…』
商談イベントだから、本来は競い合っている間柄のはず。
私もこういう心構えでいたいものだとリスペクトしました。
たなかのりこさん、yanaさん、芦刈さん、ちゃんぬさん、渡辺あかりさん…ありがとうございました!
パネル落っこち事件、、事件でなくとも、皆さんイベントを楽しみながら挑んでいらっしゃいました。
恒例とも言うべき、プチギフトはその証しかもしれません。
私もお菓子を持って行きましたが、お菓子の他、紅茶やコーヒー、サロンパスやバスソルトなどでいっぱい。
中にはオリジナルでお菓子を作っておられる方も。
ギフトには一言「頑張りましょう!」や「よろしくお願いします!」など、メッセージが添えられているものもあり、ホテルでそれらを眺めて充実感を噛みしめておりました。

2日目は少し慣れてきて、配ったパンフレットは150部くらいでしょうか。

